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星と星の間 暗がりのモニターの彼方 笑っているあなた 忘れたくないんだよ
月に届かないアポロがまたひとつついには 紙屑 みたく落ちるのをただひたすら見ている
ここにいるはずだったのは笑っているあなたと花の束 それが画面の向こうがわのことでも
ここにいるはずだったのは笑っているあなたと花の束 それが画面の向こうがわのことでも
そちらの調子はどうですか
にこにこと笑うダッシュボードに置いたままの写真がまた海に流れていく
リブログ通算三度目
バンドマンとくっついてどこかへ行ったらなんとなく忘れまた来月頭に四度目
そちらの調子はどうですか
お天気は相変わらず雨がしとしと降っていていつもと同じ傘の下で
さじ加減の分からない僕は相も変わらず口下手でどうでもよくなるまで同じセリフを言うよね
こんにちはご機嫌いかがでしょうか
今日の僕は少し畏まって日暮れまでずっと一緒ですが空を掴む片手、どうして
朝が来ればダッシュボードに置いたままの写真の埃を払うようにまた繰り返す
忘れたくないんだよ
朝が来ればダッシュボードに置いたままの写真の埃を払うようにまた繰り返す 人差し指の挙動
一目惚れ 箍が外れそれもいつか忘れたかがそれと笑って離し繰り返してきたこの両手
たまに思い出して目が霞んで同じ空の下であなたも生きているのだろうかそれすらもあやふやです
そちらのお天気は知っています未だ雨の模様です
月に届きそうもないアポロがまたひとつ下を向いて玄関から飛び出して行く
今日も靴はひとつ 傘を忘れ出てきたことに気付く
こちらは何もかも順調です
一人でもうまくやれてあれやこれやと襲い来る現実もこの両手で
ある程度受け止めてたまに流して奥の隅へ 暇なときに思い出してほの暗い海の底へ
傘を握る片手 とうに雨は止んで近年稀に見る奇跡的な晴れ間に為す術無く呆けて
水溜りの中の雲が僕を見ているとWWW曰く
フォルダの奥で眠るcutegirl.jpg
星と星の間 暗がりのモニターの彼方 笑っているあなた 忘れたくないんだよ
月に届かないアポロがまたひとつついには 紙屑 みたく落ちるのをただひたすら見ている
ここにいるはずだったのは笑っているあなたと花の束 それが画面の向こうがわのことでも
忘れたくないんだよ君のこと
忘れたくないんだ よ 君のこと忘れたくないんだよ
君のこと 月に届かないアポロがまたひとつついには紙屑みたく落ちるのをただひたすら見ている
月に届かないアポロがまたひとつついには 紙屑 みたく落ちるのをただひたすら見ている
ここにいるはずだったのは笑っているあなたと花の束 それが画面の向こうがわのことでも
ここにいるはずだったのは笑っているあなたと花の束 それが画面の向こうがわのことでも
そちらの調子はどうですか
にこにこと笑うダッシュボードに置いたままの写真がまた海に流れていく
リブログ通算三度目
バンドマンとくっついてどこかへ行ったらなんとなく忘れまた来月頭に四度目
そちらの調子はどうですか
お天気は相変わらず雨がしとしと降っていていつもと同じ傘の下で
さじ加減の分からない僕は相も変わらず口下手でどうでもよくなるまで同じセリフを言うよね
こんにちはご機嫌いかがでしょうか
今日の僕は少し畏まって日暮れまでずっと一緒ですが空を掴む片手、どうして
朝が来ればダッシュボードに置いたままの写真の埃を払うようにまた繰り返す
忘れたくないんだよ
朝が来ればダッシュボードに置いたままの写真の埃を払うようにまた繰り返す 人差し指の挙動
一目惚れ 箍が外れそれもいつか忘れたかがそれと笑って離し繰り返してきたこの両手
たまに思い出して目が霞んで同じ空の下であなたも生きているのだろうかそれすらもあやふやです
そちらのお天気は知っています未だ雨の模様です
月に届きそうもないアポロがまたひとつ下を向いて玄関から飛び出して行く
今日も靴はひとつ 傘を忘れ出てきたことに気付く
こちらは何もかも順調です
一人でもうまくやれてあれやこれやと襲い来る現実もこの両手で
ある程度受け止めてたまに流して奥の隅へ 暇なときに思い出してほの暗い海の底へ
傘を握る片手 とうに雨は止んで近年稀に見る奇跡的な晴れ間に為す術無く呆けて
水溜りの中の雲が僕を見ているとWWW曰く
フォルダの奥で眠るcutegirl.jpg
星と星の間 暗がりのモニターの彼方 笑っているあなた 忘れたくないんだよ
月に届かないアポロがまたひとつついには 紙屑 みたく落ちるのをただひたすら見ている
ここにいるはずだったのは笑っているあなたと花の束 それが画面の向こうがわのことでも
忘れたくないんだよ君のこと
忘れたくないんだ よ 君のこと忘れたくないんだよ
君のこと 月に届かないアポロがまたひとつついには紙屑みたく落ちるのをただひたすら見ている